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日別アーカイブ: 2026年1月26日

毎年恒例「やちほこり」

やちぼこり(八埃)とは、

千葉県八街(やちまた)市周辺で、冬から春先にかけての強風時に、落花生畑などの乾燥した関東ローム層(赤土)が巻き上げられる激しい砂埃(砂嵐)のことです。視界が悪化し、洗濯物が干せないほどの地域特有の現象で、春の訪れとともに発生します。

特徴と詳細
  • 発生場所と原因: 落花生の名産地である八街市周辺。水はけの良い畑は冬〜春に何も植えられていないため、乾いた土が強風に舞いやすい。
  • 現象: 砂嵐のように視界が真っ白・茶色になり、昼間でもフォグランプが必要になる場合がある。
  • 生活への影響: 洗濯物が外に干せない、車が泥だらけになる、目に入ると痛いなど、住民にとって悩みとなっている。
  • 別名: 「千葉のハムナプトラ」とも呼ばれる。
また、この砂埃をイメージして作られた、砕いた落花生をトッピングした名物「やちぼこりソフト」も存在します。
と、AIでもここまで安易に詳細が出てしまうほど有名な「やちほこり」
この時期になると夕方のニュースにも取り上げられるほどすさまじいものとなってます。
特徴としては土地柄市内のどこにいても影響してしまうという事、逃げ場はありません。
新しい建物なんかは隙間無く強靭な造りをしているので周りだけで済みますが、昔からある建物などは内部にまで侵入してきます。あいつら粒子が細かいのでわずかな隙間からでも入ってくるんですよ・・
これから4月頃、春一番が過ぎる辺りまでは戦場になりますかねぇ。。
やちほこりソフトって初めて聞いたな・・環境を利用する精神には頭が下がる